風水マンション購入に伴うコンサルとは?

風水コンサルの仕事

先日、風水マンション購入に伴うコンサルティング契約を締結させていただきました。

 

クライアント様は東京都心に住む方で、現在、賃貸マンションにお住まいであるのですが、マンション購入するということで、私のところへご相談がありました。

せっかくなら風水的にもいいマンションを買いたいという希望です。

素晴らしいお考えをするクライアント様です。

運気を上げていくのに住宅の購入や引っ越しは、人生の中でも風水的なことを考慮しても非常に重要な場面ですから。

 

不動産を購入するということは、一生の中でも数少ない場面であり、重要な決断事であることは皆さんご存知なのですが、不動産業界に精通していなければ、大変わかりづらいものです。それをいいことに誠意のない業者によって、つまらない物件を掴まされる心配があります。

また、マンションの購入代金以外にも色々な諸経費が伴いますので、しっかりとした資金計画もしなければなりません。

そのような不安を感じるクライアント様のために、代理人として務めていくのがコンサルです。

 

例えば、マンション購入にあたり、必要な知識として、

①不動産の相場

②建築状況や劣化状況の査定

③固定資産税や不動産取得税の税金知識

④所有権移転登記や抵当権設定登記

⑤借入ローンを含む資金計画算定

⑥売買契約書や重要事項説明書など書類のチェック

などが挙げられます。

しかしながら、マンションを買おうと思っても不動産に不慣れであったり、自分の仕事を抱えていると、なかなか思うように進んでいきません。

 

そこで、私が代わりに見つけてほしいとのご相談であり、それに加えて風水的に良好なマンションを見つけたいということです。

そうしますと、更に必要な項目として、

⑦風水によるマンション選定

⑧風水インテリアによるコーディネート

⑨契約日や入居日の澤日選定

が追加されてくるわけです。

 

①~⑥までは普通の不動産業者でも出来るのですが、⑦~⑨までを全部をこなすことができる人というのは、そうそういません。

そういう訳でクライアント様と話を伺い、契約の運びとなりました。

 

四柱推命でクライアント様を見ますと、2018年から2年間は空亡の時期になっています。空亡時期というのは、誰でも12年に2年間あり、この時期に決めたことは、思うように進まないと言われます。出来ることならこの空亡時期に家を買うなど大きな決断事は避けたいところです。

それを考えると、クライアントは2017年は空亡でもありませんので、この年のうちにマンションを買って入居すれば運気が乱れることがありません。

 

また、2017年の吉凶方位を見ていくわけですが、南が五黄殺、北が暗剣殺、西北が本命殺、真東である卯方位が歳破となりますので、この方位への移転は避けることが重要です。

クライアント様と協議する中で、この方位を避けてのエリアを探しましょうということになりました。

 

次に風水マンションを探すことで重要なことは、選定するマンションの周辺環境が風水的に吉かどうかを調べます。なにより周辺環境の気が吉エネルギーに包まれたエリア・立地を探すことが重要で、ここが悪ければ間取りやインテリア風水をいくら施しても限界があります。

 

周辺環境も良好ということになれば、間取りが風水的に吉かどうかを調査しなければなりません。間取りが完璧という物件もそうそうあるわけではありませんが、合格点が出るマンションを見定めることが大切となります。

万一、多少間取りが悪くても、リフォーム・リノベーション工事をすることで吉になることもあります。

 

そういったことを総合的な視点で数多くの候補マンションを選定していきます。

 

実際の業務としては、選定や現地調査など丁寧にしなくてはなりませんので、時間や労力がかかることでもあります。しかし、この部分を疎かにすることができない大変重要な作業ですから自然と気合が入ってきますね。

 

住宅は、そこに住むご家族を守る重要なものです。家も家族と共に寝食を重ねるのですから、家族同然と言えますね!

住宅選びは人生の中でも重要な決断事でもあり、人生の運気を左右していきます。

そんな重要な仕事に携わることに感謝し、一生懸命に良いマンションを探していきます。

 

ご相談承ります。

 


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